エアコン交換・配管および電気工事(ダイキン製から富士通ゼネラル「nocria」AS-AH282M-Wへ)
こんにちは!今回は、お客様宅で行わせていただいたエアコンの交換および配管・電気工事の様子をご紹介いたします。
工事の経緯と不具合の状況
これまでご使用されていたエアコン(ダイキン製 F23FTNS-W)ですが、「最近冷房の効きが悪くなり、運転中に急に止まってエラー表示が出てしまう」という症状が発生していました。
現地調査を行ったところ、経年劣化によって室内機内部のセンサーや基板に不具合が生じているほか、配管接続部からの微量なガス漏れや電気配線の劣化も確認されました。長年お使いいただいていた機器であり、修理よりも新しく交換した方が今後の安心感や省エネ面で大きなメリットがあるとご判断いただき、配管・配線も含めた一式交換工事を行わせていただくことになりました。
新しい機種の特長:富士通ゼネラル「nocria」AS-AH282M-W
今回新しく設置させていただいたのは、富士通ゼネラルの「nocria(ノクリア) AHシリーズ AS-AH282M-W」(主に10畳用)です。
この機種は、横幅を抑えたコンパクトな設計ながら、お部屋を効率よく快適にする基本性能がしっかり詰まったモデルです。冷えすぎを抑えながらやさしく除湿する「ひかえめ除湿」機能や、エアコン内部の熱交換器を加熱してカビ菌を抑制する「加熱除菌」機能を搭載。いつでも清潔で安心な風をお届けします。操作もシンプルで分かりやすく、どなたでも使いやすい点が魅力です。

確実な施工のためのステップ
電気工事士の資格を持ったスタッフが、以下の手順で安全・確実に作業を進めました。
1.既存機器と古い配管の撤去: 安全のためブレーカーを遮断し、古い室内機・室外機を取り外します。同時に、経年劣化した配管や電気配線もすべて撤去しました。
2.新しい配管・配線の敷設と接続: ガス漏れや電気トラブルを防ぐため、安全基準に適合した新しい配管と電気配線を新たに施工し、機器へ確実に接続します。
3.真空引きと固定: 室内機・室外機をしっかりと固定したのち、配管内の空気や水分を取り除く「真空引き」作業を丁寧に行いました。
4.試運転と点検: 通電後、冷暖房がしっかり効くことや水漏れがないことを確認し、作業完了です。
施工のポイントと今後の注意点
工事はスムーズに完了いたしました。新しく設置したエアコンからはすぐに心地よい冷風が吹き出し、お客様からも「急に止まる心配もなくなり、風もすぐに冷たくなって助かりました。これで安心して夏を越せます」と、大変安心されたご様子でお喜びいただくことができました。
最後に、新しいエアコンを長持ちさせ、電気代を抑えて快適にお使いいただくための注意点です。
効率的な運転を保つため、2週間に1回程度はフィルターのホコリを掃除機などで吸い取ってお手入れしてください。また、室外機の吸込口や吹き出し口の前に物を置いてしまうと運転効率が落ちて電気代がかさむ原因になりますので、室外機の周りは常にすっきりと空けておくようお願いいたします。
エアコンの効きが悪い、異音がするなど気になる症状がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
| 既設機種 | 交換機種 |
| ダイキン F23FTNS-W | 富士通ゼネラル nocria(ノクリア) AHシリーズ AS-AH282M-W |
弊社ではエアコンの設置・交換・撤去はもちろんのこと、照明交換、コンセント交換、アンテナ調整、電源増設など、様々な電気工事に対応しております。現場の状況をしっかりと確認し、お客様にとって最適な施工方法をご提案。お問い合わせは、お電話・メール・LINEなど。幅広い電気工事に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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