インターホン交換電気工事 Panasonic VL-V522L・VL-ME30
チャイム用押しボタンからテレビドアホンVL-ME30 / VL-V522Lへ
こんにちは!今回は、お客様宅で行わせていただいたドアホン設置および電気工事の様子をご紹介いたします
工事の経緯と交換の理由
これまで長年ご使用されていたのは、松下電工(現パナソニック)製の「サインペット」チャイム用押しボタンでした。
チャイム音が聞こえるだけのシンプルな仕組みだったため、「誰が訪ねてきたのか部屋の中から分からず不安」「最近防犯面が気になり始めた」とご相談をいただきました。
今回は防犯性の向上と利便性を高めるため、映像で来訪者を確認できる最新のテレビドアホン(親機:VL-ME30 / カメラ玄関子機:VL-V522L)へ交換工事を行わせていただくことになりました。
新しい機器の特長
今回新しく設置したのは、パナソニック製のテレビドアホンです。
LEDライト付きカメラ玄関子機(VL-V522L): 玄関先の様子をカラー映像でしっかり確認できます。夜間でもLEDライトが自動で点灯するため、暗い時間帯の来訪者の顔もハッキリ照らし出します。
テレビドアホン親機(VL-ME30): お部屋にすっきり収まるスリムなデザインで、モニター画面を見ながらスムーズに通話ができます。留守中の来訪者を確認できる録画機能も備えており、防犯対策として大変優れています。

施工の流れ
ブレーカーを遮断してから古い押しボタンと室内チャイムを取り外し、配線を適切に繋ぎ合わせて室内親機(VL-ME30)を設置しました。
あわせて旧チャイム撤去後の壁面の痕跡を隠す専用カバープレートを取り付け、見た目もすっきりと仕上げています。玄関先にはカメラの画角を調整しながら新しいカメラ玄関子機(VL-V522L)を取り付け、最後に通電して映像や音量、録画機能の動作を確認し、作業完了となりました。
工事のまとめと今後の注意点
工事はスムーズに完了いたしました。部屋にいながら来訪者の顔をモニターで確認できるようになり、お客様からも「これで押売りや不審な訪問があっても一目でわかるので、とても安心です」と大変お喜びいただくことができました。
最後に、テレビドアホンを安全・快適にお使いいただくための注意点と防犯上のポイントです。
1.インターホン越しでの対応を徹底する: 見知らぬ訪問者が来た際は、すぐにドアを開けず、必ずモニター越しに相手の顔や身分を確認してから応答してください。不審だと感じた場合は扉を開けずに対応を断るなど、ドアホンを「防犯の第一関門」として活用することが大切です。
2.録画機能を防犯に役立てる: 不審な人物の自動録画や留守中の履歴確認など、録画機能を日頃からチェックする習慣をつけておくと、防犯意識の向上や地域の安全確認にも繋がります。
3.カメラレンズの定期的なお手入れ: 玄関子機のカメラレンズに雨線の跡やホコリが溜まると、モニター映像が曇って来訪者の顔が特定しづらくなります。いざという時に鮮明な映像で確認できるよう、お手入れの際は柔らかい布で優しく拭き取ってください。
「インターホンの音が小さくなった」「防犯対策にテレビドアホンへ変えたい」などご要望がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
| 既設機種 | 交換機種 |
| 松下電工(現パナソニック)製の「サインペット」チャイム用押しボタン | パナソニック製のドアホン用カメラ玄関子機 VL-V522L パナソニック製のテレビドアホン親機 VL-ME30 |
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