自動点滅器(EEスイッチ)交換工事(パナソニック EE6813設置)
こんにちは!今回は、川崎市多摩区のお客様宅で行わせていただいた屋外照明用自動点滅器(EEスイッチ)の交換工事の事例をご紹介いたします。
工事の経緯とご依頼の理由
ご自宅の屋外照明(玄関灯や防犯灯)を制御している自動点滅器について、「暗くなっても照明が点灯しない」「昼間なのにライトがつきっぱなしになっている」という不具合のご相談を川崎市多摩区のお客様よりいただきました。
自動点滅器は周囲の明るさをセンサーで感知して照明を自動でON/OFFする機器ですが、内部素子やリレーの経年劣化が進むと感度が低下し、誤作動を起こすようになります。点検を行ったところセンサーの寿命による作動不良と判明したため、最新の電子EEスイッチ(パナソニック EE6813)へ交換させていただくことになりました。
交換機種の特長(パナソニック EE6813)
今回新たに設置したのは、信頼性の高いパナソニック製の電子自動点滅器です。
- 高精度な電子式センサー: 従来のバイメタル式に比べて感度変化が少なく、周囲の明るさに応じて正確に点灯・消灯を行います。
- 優れた耐候性と耐久性: 雨風や紫外線の影響を受ける屋外環境に適した防水・耐熱構造で、長期間にわたり安定した動作を実現します。
- 省エネ・防犯効果: 無駄な昼間点灯を防ぎつつ、夜間は自動で点灯するため、確実な節電と防犯対策を両立します。

施工の流れ
安全のため専用ブレーカーを遮断した上で作業を進めます。
- 既存機器の取り外し: 経年劣化していた古い自動点滅器を取り外し、壁側の取り付け面や配線状態を確認・清掃します。
- 新規本体の取り付けと配線: 新しい「EE6813」を確実に固定し、電源線および照明器具への負荷線を正確に接続しました。
- 防水処理と動作確認: 接続部からの雨水侵入を防ぐため防水処理を施し、センサー部を覆って疑似的に夜間状態を作り出す点灯テストおよび電圧チェックを行って作業完了となりました。
古い機器のデメリットと交換によるメリット
自動点滅器が古くなったまま放置することには、以下のようなデメリットがあります。
- 古い機器を使い続けるデメリット: 昼間のつけっぱなしによる電気代の無駄遣い、夜間の不点灯による防犯性の低下や足元の安全性の欠如、さらには内部ショートによる漏電のリスクが高まります。
- 最新機器へ交換するメリット: 正確な自動点滅により無駄な消費電力をしっかりカットでき、夜間の防犯性を維持。防水性や耐久性も大幅に向上するため、長期間安心してご使用いただけます。
工事のまとめ
工事はスムーズに完了し、周囲の明るさに合わせて正確に点滅する安心の屋外照明環境が復活いたしました。お客様からも「昼間の無駄な点灯や夜暗いままになる不安がなくなり、これで安心して過ごせます」とお喜びの声をいただくことができました。
「照明が点滅を繰り返す」「昼間も点灯したままになっている」など、屋外照明やセンサーの不具合がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
弊社ではエアコンの設置・交換・撤去はもちろんのこと、照明交換、コンセント交換、アンテナ調整、電源増設など、様々な電気工事に対応しております。現場の状況をしっかりと確認し、お客様にとって最適な施工方法をご提案。お問い合わせは、お電話・メール・LINEなど。幅広い電気工事に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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