アルミサッシ窓のワイヤーガラス(網入りガラス)交換工事

こんにちは!今回は、お客様宅で行わせていただいたアルミサッシ窓のワイヤーガラス(網入りガラス)交換工事の事例をご紹介いたします。

工事の経緯とご依頼の理由

ご自宅のアルミサッシ窓に採用されているワイヤーガラスにひび割れが生じており、交換のご依頼をいただきました。
網入りガラスはガラスの中に金属のワイヤー(網)が埋め込まれているため、万が一割れてもガラスが飛び散りにくい防犯・防火性能を備えています。しかし、経年劣化や寒暖差、ワイヤーの錆(サビ)などが原因でひびが入る「熱割れ」や「錆割れ」が発生することがあります。放置するとヒビが広がり危険なため、新しいワイヤーガラスへ差し替える施工を行わせていただきました。

施工の流れ

安全を確保し、床や周囲の家具を傷つけないよう保護した上で作業を開始します。

障子(サッシ枠)の取り外しと解体: ガラスが割れているサッシ枠を窓枠から一度安全に取り外し、作業スペースへ移動させてからアルミ枠を分解します。

破損ガラスの撤去と清掃: 割れたワイヤーガラスを丁寧に除去し、枠内に残った細かな破片や古いビート(ゴムパッキン)をきれいに清掃・清掃します。

新しいガラスの組み込みと設置: 寸法に合わせてカットした新しいワイヤーガラスに新しいゴムパッキンを巻き、アルミ枠を元通りに組み立ててサッシ枠へしっかり固定しました。

調整と動作確認: 窓枠にサッシを戻し、建具の建て付けや鍵(クレセント)のかかり具合を微調整して作業完了となりました。

工事のまとめと今後の注意点

無事に交換工事が完了し、ヒビのない安全でクリアな窓ガラスへと生まれ変わりました。お客様からも「これでケガの心配もなく、安心して過ごせます」とお喜びの声をいただくことができました。

最後に、ワイヤーガラスを長く安全にお使いいただくための注意点です。
熱割り・錆割れを防ぐ環境づくり: ワイヤーガラスは温度差に弱いため、ガラス面に直接粘着シートや濃い色のフィルムを貼ったり、エアコンの風が直接当たり続けたりする環境は避けてください。
結露のふき取り: 窓枠下部に結露などの水分が溜まり続けると、ガラス内部のワイヤーが錆びて膨張し、ガラスを押し割ってしまう(錆割れ)原因になります。こまめに水分を拭き取ることをおすすめします。

「窓ガラスにヒビが入ってしまった」「ガラスの交換を検討している」など、気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!

弊社ではエアコンの設置・交換・撤去はもちろんのこと、照明交換、コンセント交換、アンテナ調整、電源増設など、様々な電気工事に対応しております。現場の状況をしっかりと確認し、お客様にとって最適な施工方法をご提案。お問い合わせは、お電話・メール・LINEなど。幅広い電気工事に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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